ビザについて(マルタ・イギリス・セブ)

※ 2017/10/18更新

当社は「短期留学」が専門の代理店ですので、ビザのサポートは行っていません。あらかじめご了承ください。

マルタ共和国のビザ

マルタは90日までビザなしで留学できます。
91日目からはビザの申請が必要ですので、91日以上の留学予定の方は、以下のものを事前にご準備ください。
※「90日」とはシェンゲン協定を締結している国に入る日・出る日のことです。
(日本を出た日・入った日ではありませんのでご注意ください)
例えばマルタに90日いたあと3日パリに行くとすると、93日となり、不法滞在になりますのでお気をつけください。

・銀行の残高証明書(英文で発行してもらってください)
※滞在日数×25ユーロ分を証明するものをご用意ください。
※ご自身でホテルやアパートを準備される場合は領収書か、25ユーロのかわりに48ユーロの証明書をご準備ください。
※ご出発直前に発行してもらうようにしてください(申請時に1か月を超えていると使えなくなります)
※未成年の方で口座がない場合はご相談ください。
・往復のチケット
・学校からの入学許可証
・滞在先(アパート・ホストファミリー)の住所
・海外旅行保険(入院、通院をカバーしているもの)
・申請書 ⇒マルタ共和国名誉総領事館サイトにあるものをダウンロード
・写真(5cm×5cm)
・パスポート原本(申請中は原本を預けることもあるようなので、表紙から最後のページまで、白紙ページも含めてコピーを用意されると安心です)

学校がサポートしてくれることが多いです。
ビザが必要な方は学校が始まったらすぐに教務課へ行き、「ビザ申請のサポートをお願いします」と伝えましょう。

※現地での問い合わせ先

Police General Headquarters,
Immigration Department,
Floriana,Malta
Tel: +356 2122 4001 (ask for Immigration Police)
Fax: +356 2124 7777, 2123 5308

マルタ共和国名誉総領事館
Honorary Consulate General of the Republic of Malta
〒156-0041 東京都世田谷区大原1-16-16-207 (シルクロードビル2階)
日本政治総合研究所内
電話番号:03-3460-2392 ファクス番号:03-3465-4942
受付時間: 月~金の10:00~12:00、14:00~16:00

イギリスのビザ

6か月までは「short term study visa」というビザが必要ですが、これは入国時に空港で発行されるものですから、事前に書類の提出などは不要です。空港で入国審査官に以下のものを提出してください。

・銀行の残高証明書(英文)
・帰りのチケット
・学校からの入学許可証
・滞在先(アパート・ホストファミリー)の住所
・250ポンド以上の現地通貨 ※参考:The UK Council for International Student Affairs

フィリピン(セブ島)のビザ

セブ島留学では、入国時に発行される30日間の観光ビザで入国することができます。留学のために入国された方は、各学校で手続きしてくる「SSP(特別学生許可証)」という留学ビザを取得できるようになっています。
SSPは学校ごとに発行されるものですので、もし他の語学学校に転校すると再取得することになります。
入国時は以下のものをご用意ください。

・学校からの入学許可証
・滞在先(アパート・ホストファミリー)の住所
・帰りのチケット

フィリピン大使館 ビザについて

 マルタ、フィリピンのビザルールはまだ定まっておらず、突然変更されることも考えられます。
留学準備の段階で最新の情報を確認するようにしてください。

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外務省 ビザ情報