ビザ・ETIAS・パスポート残日数について(マルタ・イギリス・セブ)

※ 2019/8/20 更新

当社は「短期留学」が専門の代理店ですので、ビザのサポートは行っていません。あらかじめご了承ください。

パスポートについて

パスポートは一定の残期限があることはもちろん、「空白ページが残っている」ということも大切な条件です。期限が残っていても、空白ページがないという方は必ずパスポートのお手続きをお願いします。以下、JALのWebサイト の情報です。(2019/8/20)

マルタ渡航の場合

・旅券残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要
・その他
パスポートの査証欄余白は1頁以上必要

イギリス渡航の場合

・旅券残存有効期間
帰国時まで必要
・その他
18歳未満の方の単独・または片親のみの同行の渡航に条件があります。

セブ渡航の場合

・旅券残存有効期間
帰国時まで有効なもの
・その他
15才未満の方が親以外の保護者と渡航する場合は書類が必要となります。

エミレーツで渡航の場合は特に注意

直行便でない場合は、経由地のルールも確認が必要です。ドバイ(アラブ首長国連邦・UAE)経由などで行く場合は、有効期限が6カ月必要になります。

・旅券残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要
・その他
パスポートの査証欄余白は見開きで2頁以上必要

ぎりぎりではNGになることも

「帰国時に90日以上」というルールの国から帰国する時、残日数93日の人が実際に止められたということがありました。予定していた便で帰れませんし、数泊延泊になることもあります。Go Globalでは6か月以上の余裕を持っていただくことをお勧めしています。

チケットを購入する場合、旅行社や航空会社に問合せをしてください。

マルタ共和国のビザ

マルタは90日までビザなしで留学できます。しかし以下の場合は注意が必要ですのでご注意ください。

①2日以上連続でレッスンを休む場合

病院にて診断書をもらってください。(青い用紙。正式な書類)これを、Education Officeへ提出することが義務付けられます。

②長期滞在者でお休みをとってマルタ以外の国へ旅行に行く場合

休暇前後に数日休みをくっつけてレッスンを休む場合、あらかじめEducation Officeへ航空券のコピーをえちしゅつしてください。

③2021年からどんな人でも必要になる「ETIAS」

「欧州渡航情報認証制度(ETIAS:エティアス)とはビザが免除されている日本やアメリカなどの国民が、シェンゲン協定国であるヨーロッパの一部の国に(ドイツ、イタリア、フランスなど26ヶ国)にビザを取得せず訪問するために必要な欧州渡航情報認証制度です。

ビザを保有しない対象国籍保持者は事前にこのETIAS電子認証システムに申請することが必須となります。登録されたパスポート情報はユーロポール(欧州警察機構)などに照会され審査が行われます。
シェンゲンビザを既に保有している場合はシェンゲンビザでの入国となるためETIASの申請は必要御座いません。この同様の電子認証システムはアメリカやカナダ、オーストラリアでも既に導入されています。」

Facebookページより引用

「2020年導入予定の新システムETIAS(電子旅行認証)はE.U圏にあるすべてのシェンゲン協定国へ導入され、約54ヵ国の国の方々へ適応されます。現在では、シェンゲン加盟国は26ヵ国で既に導入が決定されており、今後もETIAS導入が進むに連れ、シェンゲン協定へ加盟していないE.Uの国がシェンゲン協定へ加盟してゆく見込みとなっています。

ETIAS制度が導入されると、ビザ免除対象国の市民はシェンゲン地域への渡航の際に、72時間前のETIAS申請が義務付けられます」

ETIAS 公式サイト

・2021年以降必要
・有効期限は5年間
・オンライン申請、クレジットカード払い

④91日以上滞在する場合のビザ

91日目からはビザの申請が必要ですので、91日以上の留学予定の方は、以下のものを事前にご準備ください。※「90日」とはシェンゲン協定を締結している国に入る日・出る日のことです。(日本を出た日・入った日ではありませんのでご注意ください)

例えばマルタに90日いたあと3日パリに行くとすると、93日となり、不法滞在になりますのでお気をつけください。

銀行の残高証明書(英文で発行してもらってください)
■滞在日数×18ユーロ分を証明するものをご用意ください。
※ご自身でホテルやアパートを準備される場合は領収書か、滞在日数×38ユーロの証明書をご準備ください。(2019/7/14現在確認中)
※ご出発直前に発行してもらうようにしてください(申請時に1か月を超えていると使えなくなります)
※未成年の方で口座がない場合はご相談ください。

■その他必要なもの
・往復のチケット
・学校からの入学許可証
・滞在先(アパート・ホストファミリー)の住所
・海外旅行保険(入院、通院をカバーしているもの)
・申請書 ⇒マルタ共和国名誉総領事館サイトにあるものをダウンロード
・写真(5cm×5cm)
・パスポート原本(申請中は原本を預けることもあるようなので、表紙から最後のページまで、白紙ページも含めてコピーを用意されると安心です)

学校がサポートしてくれることが多いので、ビザが必要な方は学校が始まったらすぐに教務課へ行き、「ビザ申請のサポートをお願いします」と伝えましょう。

■学生ビザ申請の受付時間

月~金曜日 9:00~14:00

■現地での問い合わせ先

Police General Headquarters,
Immigration Department,
Floriana,Malta
Tel: +356 2122 4001 (ask for Immigration Police)
Fax: +356 2124 7777, 2123 5308

マルタ共和国名誉総領事館
Honorary Consulate General of the Republic of Malta
〒156-0041 東京都世田谷区大原1-16-16-207 (シルクロードビル2階)
日本政治総合研究所内
電話番号:03-3460-2392 ファクス番号:03-3465-4942
受付時間: 月~金の10:00~12:00、14:00~16:00

イギリスのビザ

イギリスはEUではありませんのでETIASは必要ありませんが、ヨーロッパ諸国でトランジットするフライトの場合(例:オランダ航空でオランダ乗り継ぎなど)は必要になるようですので、必ず忘れずにETIASを申請してください。

6か月までは「short term study visa」というビザが必要ですが、これは入国時に空港で発行されるもの。事前に書類の提出などは不要です。空港で入国審査官に以下のものを提出してください。

・銀行の残高証明書(英文)
・帰りのチケット
・学校からの入学許可証
・滞在先(アパート・ホストファミリー)の住所
・250ポンド以上の現地通貨 ※参考:The UK Council for International Student Affairs

【重要】イギリス留学の方はロンドンE-gateを通らないでください!

イギリスのビザについては、イギリス政府がビザ専用窓口を用意しています。

■電話の場合
Telephone: 00 44 203 481 1736
月曜~金曜 24時間受付
1分あたり1.37ポンドがかかります。

■オンラインの場合
UK Visas and Immigration
メールは5.48ポンドかかります。同じ質問に対する返信について、追加のコストはかかりません。2日程度で返信しますが、週末やイギリスの祝日はお休みです。

ビザは日々改善、変更されますので、随時ご確認ください。当社ではお手伝いはいたしますが、ビザ発給についてはご本人にお任せしております。

フィリピン(セブ島)のビザ

セブ島留学では、入国時に発行される30日間の観光ビザで入国することができます。留学のために入国された方は、各学校で手続きしてくる「SSP(特別学生許可証)」という留学ビザを取得できるようになっています。
SSPは学校ごとに発行されるものですので、もし他の語学学校に転校すると再取得することになります。2019/8/19よりSSP、ビザ延長費用の料金が変更になっています。ご注意ください。

【SSP】
旧:6,500peso
新:6,800peso

【Visa Extension】
既存価格+500peso

公式文書

入国時は以下のものをご用意ください。

・学校からの入学許可証
・滞在先(アパート・ホストファミリー)の住所
・帰りのチケット

ビザなしの場合、パスポートは帰国時まで有効なものをご用意ください。(2018/7月現在)

フィリピン大使館 ビザについて

 マルタ、フィリピンのビザルールはまだ定まっておらず、突然変更されることも考えられます。
留学準備の段階で最新の情報を確認するようにしてください。

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外務省 ビザ情報

 

【重要】2021年から必要なETIASについて(EUに行かれる方)