マルタのドア鍵は難しい!?

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マルタに来て最初に受ける洗礼、それは「ドアのカギが開かない」こと……。

正確に言うと「開かない」のではなく「開けづらい」のです。ドアたてつけの問題なのか、それともカギの形が悪いのかわかりませんが、すんなり開くドアに当たればラッキーと思ってください!

今回はドアが開きづらい時の対処法をお伝えします。

基本的には2度回しながら開ける

これはイギリスも同じところが多いのですが、鍵を2度同じ方向に回すパターンが多いのですが、中には「1回半」というのもあります。また、鍵を回しながら同時にドアを押すか引くかして開けるのもポイント。日本のように「カギを回しきる⇒一息置いてノブを回す⇒押す・引く」というように順序立てて行うのではなく、「カギを回しながら押す・引く」と一気に動作を行います。

押してダメなら引いてみる!

カギ穴に鍵がささったら押すか引くかして開けるのですが、カギはささったけどドアが開かないということが多くあります。この場合、ドアを強く引きながら開ける・強く押しながら開けるのどちらかを試してみましょう。ドアの部品がきちんとついていないか、ドアが歪んでいるかなどの原因により、うまく凹凸が合致しないことがあるようです。

それでも開かない時は学校・大家さんに緊急連絡!

こういう時のために、緊急連絡先は常に用意しておきたいもの。現地の電話にかけられるように、SIMカードや公衆電話用で使うコインも用意しておきましょう。とはいえ最近は公衆電話の数が減っています。どうしても困ったときは近くのレストラン、ホテル、お店に入り、「お支払いしますので電話を貸してもらえませんか?アパートに入れなくて困っています」と言いましょう。「Could you please let me use the phone if I pay for that? I’m having a trouble to enter the apartment. )

Wifiにつながっていれば、「スカイプクレジット」で固定電話に連絡できます。通常のスカイプ同志の無料通話ではなく、クレジットを購入して固定電話にコールする方法。Wifiにつながっている必要があるのですが、海外はWifiがつながるところが多いので、こちらもカフェやレストランなどでWifiを探してみましょう。

こういうトラブルを考えると、暗くなる前にアパートに着いていると安心です。夜中に帰宅してアパートに入れないというときほど焦ることはありません!シェアアパートなら友達に、ホームステイなら家族に連絡して開けてもらえますが、シェアではない場合は特に注意が必要です。

【参考】
スカイプクレジット