海外旅行保険に加入する(目安:出発1か月前)

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海外旅行や留学も、期間が長くなるにつれ大変なのが「準備」です。
持ち物はもちろん、各種手続きを済ませておく必要がありますので、以前ブログにも書いたものですが改めてこちらでもまとめてみます。
※持ち物については「留学持ち物チェックリスト」をご覧ください。

海外旅行保険に加入する

当社から留学される方には、必ず保険に加入していただいています。学校側も、加入を義務付けているところがほとんどです。万が一何かあっても、自己責任であるケースが多いですので、病気やケガ、盗難などに備えておくことは大変重要です。

「たくさん保険会社があってどこがいいかわからない」という方は、当社のほうで提携会社に手配を依頼することも可能ですのでご相談下さい。

クレジットカードの海外旅行保険の基本

お手持ちのクレジットカードに海外旅行保険がついている、という方もいらっしゃるでしょう。
クレジットカードの保険は「自動付帯」というものと「利用付帯」の2種類があります。その名の通り、クレジットカードをもっていれば自動的に保険がつくカードと、そのカードで飛行機代などを支払っていなければ、保険が適用されない「利用付帯」のカードがあるのです。
まずはお手持ちのカードが自動付帯なのか利用付帯なのかを、サポートセンターなどに電話をして聞いてみてください。
もし自動付帯のカードと利用付帯のカードの2種類をお持ちであれば、飛行機代は「利用付帯のカード」で支払っておけばよいでしょう。

クレジットカードの海外旅行保険と一般的な保険の違い

クレジットカードも会社や加入しているステイタスによっては、十分な補償がついているものもあると思いますが、多くの場合クレジットカードの海外旅行保険では「歯の治療」や「病気が原因で死亡した時」の支払いがないそうです。(カード会社によって異なりますので、必ずご自身のカード会社にお問い合わせください。)
また、カードの保険では、とりあえず現地の病院で支払いをし、後からお金が戻ってくるという流れになりますから、現地で「入院費100万円です」と言われれば、まずその場で100万円を支払う必要があるのです。

一般的な海外旅行保険は日数に余裕をもって加入

海外旅行保険は空港でも加入できますが、インターネットで加入すると安くなることも多くありますし、出発当日には追加できない項目もあります。
例えば、私がいつもお世話になる保険ですと、出発の数日前までであれば「飛行機が遅延した時の保障」を少額で追加できます。乗り継ぎをして現地に行く場合、最初の便が遅れて乗り継ぎができなかった⇒後の飛行機にのれなくなった、という場合に安心な補償です。

また、個人的に保険証書を「紙」でもらいたいので、その場合は1、2週間郵送に時間がとられますから、1か月前ぐらいに手続きをしておくと安心です。

保険金請求書はあらかじめ用意して持って行く

もし海外で盗難にあった場合、保険会社が指定した書類を警察署で記入してもらう必要があります。病院なら現地の医師に書いてもらう欄があり、そういった現地の記載がなければ保険金が請求できないことが多くあります。
保険に加入して安心せず、「もし病院にいくことになったら…」「もし盗難にあったら…」と想像力を働かせて、何が必要かを考えてみてください。書類は各保険会社のホームページからダウンロードができるところもありますが、ない場合は郵送で取り寄せる必要がありますので、早めに依頼してください。

保険会社の緊急連絡先を何か所かにメモしておく

どこの国にいるかによって、番号が異なることがありますから、自分がいく国で通じる保険会社の窓口電話番号を確認しておきましょう。また、メモをスーツケースにいれたままだと、外出先で確認できませんから、緊急連絡先一覧はスーツケースに1枚、いつも持ち運んでいるカバンに1枚いれておくことをお勧めします。

クレジットカードの保険では不十分であったり、そもそもカードを持っていないというような人は必ず事前に加入をしてください。

「とにかく万全の保険に入りたい」という方には、当社ではAIUの海外旅行保険をお勧めしています。手続き書類などをご用意しますのでご連絡ください。

こちらの「各種お問い合わせ」から、「その他」欄にお問い合わせ内容・ご質問をお書きください

 

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