サマーキャンプ デイプログラム(宿泊なし)の過ごし方

サマーキャンプ

サマーキャンプというと、一般的には子どもだけで行う合宿を指し、大人はその施設に入ることはできません。日中は授業やアクティビティ、夕食の後はリクリエーションをして二段ベッドの並ぶドミトリーで就寝します。世界中の子どもが集まって共同生活をすることで、授業で学んだ英語を自然に生かす場が作られ、友達もできやすいというメリットがあります。

しかし親子留学をしたい方にとっては、「夜は一緒にホテルで過ごしたい」「親子でも出かけたい」という人が多いもの。その場合、お子さまは上記サマープログラムの「授業とアクティビティのみ」という『デイプログラム』に参加することも可能です。

2週間の過ごし方概要

2018年に親子留学された川上さんのレポートから、マルタの2週間はどんな様子だったのか、スケジュールをご紹介します。(詳しい留学レポートは以下より)

マルタ親子留学 EC体験談 藤村様親子・川上様(2週間・お子さま9歳)

学校1週目

親、子ども共に夕方まで授業を受けます。

【1日目 】
8時:学校1階のカフェ集合(保護者が毎朝学校まで連れてくる。帰りの時間はこの時に伝えられます)⇒子どもとはここから別行動。サマーキャンプが行われているキャンパスにバス移動。
9時:レベル分けテストの後、午前の授業開始。(日本でも英語を習っており、中級クラスにはいる)
午後:古都イムディーナを散策
17時:学校1階に戻ってくる(保護者のお迎えが必要)

【2日目】
8時:学校1階集合⇒バス移動(以後、毎日同様ですので省きます)
午前:授業(文法中心で少し難しいと感じた様子。)
お昼:パスタを食べる
午後:ボーリング⇒ショッピングセンターなどで遊び、学校まで先生と歩いて戻る

【3日目】
午前:授業(時間の表し方などを学ぶ)
午後:プールへ(一番楽しかったのだとか。塩水のプールで、横を見ると馬に乗ったまま海に入る人が見えてびっくり?!)
夜:親子で美味しいレストランへ

【4日目】
午前:授業
午後:ビーチへ(すごいきれいだと感動!水中メガネを使ってお魚を観察)

【5日目】
午前:授業(英文を読んで質問に答えたり問題を解いたり)
午後:みんなでサンドイッチ作りの後、体育館で運動。
夜:学校でお友達になったイタリア人兄弟・家族とご飯を一緒に食べた!

【土曜日は家族でマルタ観光】

スリーシティーズ、ブルーグロット、クラフトガラス工芸、奇跡の教会などへ。子どもはブルーグロットやスリーシティーズにまわるボートなどが楽しかったようです。
ランチにはイムディーナの5つ星レストランへ。ハンバーガーがとってもおいしかった!
夜はお寿司が美味しいと聞き、Sushi Barへ。たまご、キュウリ巻、エビ天ぷら、いくら、餃子などもあり、美味しくてお勧めです。

【日曜日は家族でコミノ島へ】

8時には最寄りバス停からバスに乗り、チェルケッワ港まで。(サンジュリアンなど人の多い場所から乗るとバスはいっぱい!1時間もかかるので、なるべく座れるように手前のバス停から乗り込みました。)

チェルケッワ港からのボートは9時10分発。コミノ島には9時半につきますので約20分のボート旅です。朝のコミノ島は人が少なくて、パラソルの空きもありました。ただまだ日が昇ってまもないので水は冷たかったです。沖までいくこともできますが、子どもには少し深く怖いので、陸地近くで遊ぶためにビーチボールなどがあるとよいと思います。

ひとしきり泳いで11時半にはコミノ島を出発。チェルケッワ港に戻ると大雨でした!ゴゾ島を通過したのでそこで休憩。13時のフェリーでマルタに戻ります。
14時には滞在先に戻り、一休み。夜はマルタの伝統料理屋さんへ行きました。

いよいよ2週目。

1週目は大人も午後までの授業でしたが、2週目は午前のみにして、午後は観光を楽しみます

【8日目】
授業の後のアクティビティは「Art & Craft」。色鉛筆でヨーロッパの景色を書いたり、画用紙で飛行機をつくったり。(Go Global坂口:こう書くと普通の遊びのようですが、もちろん先生への質問や、先生の指示はすべて英語。しっかり英語を聞いて理解して行動する。全てが英語学習につながるようにプログラムされています。)

午後、大人だけでスリーマにショッピングへ。

かわいい子ども服、おもちゃ屋さんを発見!安い靴屋さんもみつけました。「The Point」というショッピングセンターにある「JAR」というカフェでは、インスタ映えしそうなパフェが!パンもおいしかったです。上記写真のように大きなサンドイッチも美味しかったです!

【9日目】
午後のアクティビティはバレッタへ行き、大砲の発射見学。5Dの映画は初めての体験!とっても新鮮で楽しかったのだとか。
子どもの行先に合わせて大人もバレッタに行きました。セントジュリアンにある学校からはバスで40分弱。騎士団の宮殿、聖ヨハネの教会に行きました。

【10日目】
授業では「S」のつく動詞を勉強したそうです。I study English ⇒ She studies English
(Go Global坂口:いわゆる「3単現のS」ですね。日常会話はできる、という大人の方でも忘れるケースが多い文法事項です)
午後はビーチでBBQ!水着に砂をまとって帰ってきました。(笑)

大人は午後を使ってゴールデンビーチに行ってきました。マルタでは砂浜ビーチは珍しいのだとか。下に敷くレジャーシートがあると便利です。ゴールデンビーチの手前にある海岸のほうが空いていてきれいだという噂です。(馬が入水していることも!)
その後スリーマへ戻り、「ソープカフェ」に行きました。このあたりは雑貨屋やアートを売るお店が多く、お土産購入に良さそうです。

【11日目】
午前中はフリーカンバセーション。午後はゴールデンビーチへ。
大人はグリーンマーケットという、少し大きめのスーパーに行きました。セントジュリアンからバス停2つ差空き、歩いて20分ほどです。1階には生鮮食品やオーガニック商品がずらり。地下には雑貨やシリアル、お菓子があり楽しかったです。同行の友人はこの日ダイビングへ。

夜ご飯は学校でお友達になったイタリア人親子と一緒に、和食MADOKAへいきました。

【12日目】

スクール最終日
授業最終日。

午前はアニメや映画を見ながら、そこに出てきた単語をプリントから見つける練習。午後はスリーシティーズに行き、トレインにのって街並みを散策したそうです。
大人も子供も、授業は最終日。みんなで写真をとってお別れです。子どもはとっても楽しかったようで、滞在先に戻ってから寂しくて泣いていました…(涙)

親子留学をより楽しむヒント

子どもに壊れてもよいタブレットや古いスマートフォンを持たせるとよい!
写真をとってこさせると親がみられない子どもの日常が垣間見れます。また、「マインクラフト」というゲームが入っていて、それが外国の子と話をするきっかけにもなったのだとか。神経衰弱や国旗クイズのアプリなども盛り上がったそうなので、入れておくとよさそうです。

 

いかがでしょうか。ぜひ1年の旅行と留学を兼ねて、この夏「親子留学」をしてみませんか?

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